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- 反社会的勢力に対する基本方針
当会は、金融機関としての社会的責任と公共的使命に鑑み、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に断固たる態度で対応し、関係を遮断するため、次のとおり基本方針を定めるものとし、役職員一同がこれを遵守することにより、業務の適切性と安全性の確保に取り組むことを宣言します。
- 組織としての対応
反社会的勢力による不当要求に対しては、理事等の経営陣をはじめ組織全体で対応するとともに、対応する職員の安全確保に取り組みます。 - 外部関係機関との連携
反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関との連携強化を図ります。 - 取引を含めた一切の関係遮断
反社会的勢力に対しては、取引関係を含め一切の関係を遮断します。また、反社会的勢力による不当要求に対しては、断固として拒絶します。 - 有事における民事と刑事の法的対応
反社会的勢力による不当要求に対しては、必要に応じて民事と刑事の両面からあらゆる法的対応手段を講じる等、断固たる態度で対応します。 - 裏取引や資金提供の禁止
反社会的勢力に対しては、いかなる理由があっても裏取引は絶対に行いません。また、資金提供および不適切・異例な便宜供与も絶対に行いません。
平成22年5月10日
(注)本方針において「反社会的勢力」とは、「暴力、威力、詐欺的手法を駆使して不当に経済的利益を追求する集団または個人」を言います。
以上




















